SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

【配達員の未来】この仕事に将来性はあるのか。

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東京モーターショーが開催されますね。100年に1度の変革期と呼ばれているそうで、「自動運転」「カーシェアリング」「電動」の3つの波が、今後の自動車のあり方を変えていくと報道されています。*1

こういうニュースを見て僕が気になるのは「いつまでウーバーイーツの仕事はあるのだろうか」という点です。現状で人が配達していていますが、自動運転技術が十分に普及すれば人が運ぶ時代は終わります。

ウーバーは赤字垂れ流しながらボロクソに言われているサービスを展開していますが、このサービスが本当に利益を上げるのは、自動化したその時です。

恐らくウーバーはそこを目標としたサービスであり、投資家たちがリターンを得られるのものその時です。

タクシーの自動化はもうすぐそこまで来ているように思いますが、法整備というところで、既得権にしがみつきたい人たちが食い止めるはずなので、すぐには来ないように思います。

デリバリーは、ホリエモンが関わっている「Hakobot」というサービスが普及していくように思います。

類似サービスを探すと、既にアメリカやイギリスの一部の地域では、実際に配送ロボットが走り回っているようです。Starships、セグウェイ、Amazon、Robbyなど各社が配送ロボットを開発して実際の運用を行なっています。*2

まだレストランから弁当を運ぶというサービスは無さそうですが、ウーバーが自社でこのようなロボットを所有して管理するようになれば、配達員は不要でしょう。

配送は非常に需要が高いので採算は取れるでしょう。

ロボットは基本的に家の前までしか来ることができないので、家の前まで取りに行くしか無いです。高級タワマンは受け取り用のロボット(又は人)がいて部屋の前まで運ぶ、それ以外は家の前まで取りにいくという感じになるかもしれません。

同時に「人が運ぶ」というサービスは生き残っていくような気もします。特に大型の荷物をロボットが運ぶのは難しいので、例えば引越し屋は自動化しないでしょう。

ただこのようなサービスも、法整備が課題となるでしょうから、タクシーと同じように既得権益にしがみつきたい人たちが妨害するでしょう。すぐに普及は難しいので、ウーバーイーツがその前に体力切れになるのではないかという見方もできます。

このような記事を書いてみましたが、私の予想ではこれから先数年はこの仕事は無くならないと思います。今のうちにしっかり稼いで貯金をして、たくさんの知識を学んでおきましょう。

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