SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

【考察】ウーバーイーツ配達員のTwitterコミュニティについて

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ウーバーイーツをやっていると、仲間同士で情報共有をしたくなるものですが、現状で配達員同士のコミュニティというものは公式では(ほとんど)提供されていません。ウーバー社も多かれ少なかれ、ツイッターのようなSNS上でコミュニティが自然発生して成立することを意識しているように思います。

なぜTwitter上にコミュニティがあるのか

サービス側としても、ユーザ同士で情報共有をして、サービスへの帰属意識をもってもらい、長く続けてもらうには、コミュニティの存在は必要不可欠です。

従来であれば会社側は、事務所のお茶のみ場のようなスペースで一緒にランチをさせたり、喫煙所でタバコを吸わせたりすることでこのようなコミュニケーションの部分を促していました。

近年はこのようなコミュニティ(コミュニケーションの場)はツイッターで成立するので、サービスの提供者としては用意する必要が無いと言うのが、現在の状況だと思います。

多くのウェブサービスのコミュニティはTwitter上に成立していることが多いですね。

Twitterはなんのために使うのか?

配達員としてTwitterアカウントを開設しておくメリットは、一番大きいのは情報収集の手段だと思います。

ウーバーイーツユニオンでも指摘されていますように運営の不透明性があるので配達員に運営から提供されている情報は不足している感は否めません。

私がよくこのブログに書いているアプリのゲーム性の高さと言う部分を考えますと攻略法というのは絶対に必要です。

例えばウーバーイーツはサポートの対応があまりよくないのですが、自分だけでなく他の人も同じような経験をしているということを知るだけでも、「馬耳東風、厚顔無恥とはこのことなのだ」という真理にたどり着くことができますので、非常に精神衛生上宜しいかと思います。

Twiterにはなんの影響力もないことを理解する。

「なんの影響力もない」と言うと、いささか言い過ぎかもしれませんが、実際のところTwitterというのは以下のような場であるという指摘はよく耳にします。

Twitterに影響力なんかない。ノイジーマイノリティがいるだけ。ノイジーが声をあげると、数人が声をあげる。それが世間の声のように見える。タイムラインがその話題で埋め尽くされる。誰がなんて言っているか見極めるのが大事。この人はこういう意見を言う傾向があるということを知っていれば、またこの人か、となる。

タイムラインというのはツイッターのアルゴリズムによってパーソナライズされますから、どうしても同じような話題で埋め尽くされがちです。数人が声をあげているだけなのにまるで世間のように見えます。それに反応して誰かが何か言った時には、いつの間にか皆が同じ話題を話している状態になります。

だけど実際にはTwitterをやっていないウーバーイーツ配達員もいるし、見ているだけで私のように物凄く冷めた人間もいるわけです。この辺りはよく理解すべきでしょう。

特に誰が言ったかというところは強く意識すべきで、だいたいいつも同じような過激な発言をする人というのは存在しますが、その人がどういう意見(立場)の人なのかはよく見極めたほうが良いと思います。

たった一人の人への反論でタイムラインが埋め尽くされていることがありますが、そのような人は話題を提供するのがうまい(故意にやっている)人物だと言えます。

どう運用するのが正解か?

私自身最初のうちは(見えない誰かに向かって)細かく報告を書いたり、トラブルがあった時には愚痴をこぼしたりしていたのですが、そういうことも半年ぐらい続けているとパターンが見えてきます。飽きるというのはパターンが見えてしまうということだと思うのですが、私もだんだん同じ事を繰り返している自分にアホらしくなってしまい、多少何かあっても「まあいつものことだ」とあまり気にならなくなりました。

そういう自分を客観視できるだけでもTwitterというのは素晴らしいものなのかもしれませんが、このような使い方は、まったく非生産的だと思います。

前述したように「情報収集」できるというのは非常に大きなメリットだと思います。バグが発生していればすぐに知ることができるし、リプライでかなり建設的な意見をもらえることもあります。

また、一つ一つのツイートは小さなものですが、それが議論になったり考えるきっかけになったりすると思います。多様性というのは非常に大事なので、色んな事をみんなが好きに書けば良いと思いますが、あまり振り回されていては「SNS疲れ」してしまいます。

多様な意見によって議論が成熟し、素晴らしいアイデアが生まれれば良いのですが、Twitterは前述したような特徴もありますので、少数の「ノイジー」な意見がまるで世論のようになっているのが現状でもあります。

自分と異なる意見の人がいたからと言って、わざわざ反応する必要は無いわけです。「ああまたやってるな」と思いながら、少し距離を置いて、眉に唾をつけて眺めるというのが一番平和なのではないかなと思います。

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