SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

【UberEats地雷店】料理が確実に運ばれる為にレストラン側ができること。【荷崩れ対策】

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ウーバーで寿司を頼むとこうなる。

配達をしていると「地雷店」と呼ばれるお店への配車リクエストを引くことがあります。注文者も配達員もレストランもコールセンターも、みんなが不幸になるから地雷店と呼ばれています。

レストラン側として「地雷店」を回避するには、どうしたら良いでしょうか。配達員の視点でまとめてみたいと思います。

蓋が外れないような密閉性の高い容器にする

ウーバーイーツは自転車で(しかも大抵は副業の素人が)運ぶことが前提のサービスです。簡単に蓋が外れてしまうような容器では、悲惨なことになるのが目に見えています。

せっかく作った料理が台無しになってしまう前に、まず容器を見直しましょう。

汁の多いスパゲティなどは楕円形の容器よりも、円形の深皿のタイプのほうが良いと思いますね。

また寿司などはできるだけ隙間が少なくなるように容器に入れた方が良いと思います。綺麗に盛り付けても崩れるだけなので、デリバリーに配慮した商品構成にする必要があります。

デリバリーに特化しているお店「デリズ」は非常に参考になると思います。

デリバリーのノウハウも無いのにウーバーイーツに加盟してみて、安いだけで品質の劣る容器をロットで仕入れて持て余すことになる。レストラン経営者としては、頭が痛い問題ではあると思いますが、改善できることはしたほうがいいように思います。

荷捌き場所に問題は無いか?

業界の慣習として、業者は裏口から入ってくるものですが、ウーバーイーツに限って言えば正面突破が暗黙の了解になっています。

「荷捌き場所」はどうしても必要です。弁当1個や2個ならともかく、袋が4つも分けてあって、容器の形もバラバラとなると、かなり工夫して梱包しないと、荷崩れの原因となります。

正面突破の文化は、客席の端っこにある机とかテーブルを(一言断って)借りることができるので、とても良いように思います。

配達メモで裏口指定をされるのは良いのですが、電気もない真っ暗闇で、ネズミが走っているような場所で商品を受け渡したら、どうなるでしょうか?

アメリカ発のサービスだということを理解する

負んぶに抱っこでもお尻を拭いてくれるのが日本のサービスですが、アメリカは違います。僕自身もアメリカのECサイトから個人輸入することがありますが、対応まで1〜2週間かかる、注文した商品が入っていないというのは当たり前です。

アメリカ人は日本人とは違う。一回ECサイトで買い物して、メールでやりとりすれば学びます。

これがアメリカ人の働き方です。ウーバーの創業者の名言「自分のケツも拭けないやつがいる」が象徴しているように、ウーバーとはそういう会社なのです。

ウーバーは日本展開においてもその姿勢を崩していないように思います。

 

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