SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

【UberEats優遇配車説】成績優秀な配達員に優先的に配車されているのなら、鳴らない人たちはどうしたら良いか。

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配達員の人と会話をしていると、一部の配達員は優遇的に配車されているという「配車優遇説」が話題に挙がることがあります。実際にはどうなのでしょうか。僕なりにこの説について考えてみたいと思います。

結論、そんなものあるわけない。

いきなり強気ですが(笑)、そんなものないと思います。そもそもウーバーのアルゴリズムは非公開なので、実際のところは分かりませんが、以下僕の意見です。

まず大前提として、ウーバーはできるだけ多くの人に配達して欲しいと考えていると思います。乗客に「高い利便性」を提供し、「機会損失」を防ぐためには、サービスエリアの中に暇な配達員がたくさんいることが一番いい状態です。

サービス提供者の側としては、配達員がオンラインにしていても給与を払う必要がないですし、友達紹介プログラムに「高すぎる」と言っていいほどの報酬を出していますね。

この前提で考えると、一部の配達員だけを優遇するメリットはほとんどありません。なぜなら鳴らない人は辞めてしまうからです。ウーバーのようなサービスにおいて、1人だけが大活躍する必要は全くありません。全員に公平に配車されるのがサービスとして良い状態なのです。

例えば「ウーバーのアルゴリズムは、できるだけ早くお届けできるように、配達の速さを勘案して配車している」という話があります。

これが事実だとすれば、僕たち配達員は届け先に着くなり一刻もはやく「配達済み」にするのが、最適解だということになります。部屋番号も住所も受取額もスクショして、さっさと「配達済み」にして、自分の配達成績を上げる必要があるということです。

自分がサービスの管理者だったとして、配達員にそんなことをさせるメリットがあるでしょうか?

サーバー代もタダじゃありません。サーバー側で膨大な処理が行われることを考えると、アルゴリズムは単純なほうがいいですから、そんなに複雑化させる意味もないですね。

確かにウーバーに限ってはとんでもない仕様になっている可能性はありますが、僕なりの考えでは、この説はよくある「デマ」、フェイクニュースみたいなものだと思いますね。

鳴る人と鳴らない人の差はどこにあるのか?

パイの実の時にも実感しましたが、同じ人が続けて入っていく一方で自分は2回しか呼ばれず、結局近くの松屋に呼ばれてそちらに行きました。僕は2回呼ばれたからまだマシですが、1度も呼ばれなかった人もいます。

この差はどこにあるでしょうか?

まず自転車とバイクとでは、明らかに配車の内容が違います。僕はUberEatsのアプリで300回以上注文しましたが、UberEatsのアプリで配送料570円を指定すると、大抵はバイク便になりますが、260円のお店だとほとんど自転車が来ます。

配送料の安いほうを選ぶ人が多いでしょうから、配車に関しては自転車のほうが有利な可能性はありますね。

鳴る・鳴らないは、応答率が関係しているという説があります。この説はパートナーセンターのスタッフが発言したということなので、実しやかに話されていますが、あくまでもTwitterの投稿がソースなので、実際のところは不明です。(僕のほうではファクトチェックしていません)

ただ僕自身も応答率を上げた結果、鳴りが改善しているように思えます。

あまり「拒否する」を使われると、マッチングが遅れてしまいます。管制のほうでも処理が複雑になりますので、結果として配車が混乱しかねません。サービスの最適化のために応答率を上げるという意味では、これは非常に良い施策なのではないかと思います。

サービスの管理者としてもメリットがありますし、アルゴリズムとしても単純で導入しやすいのではないかと思いますので、非常に有力です。

現金配達はオンにしましょう。日本はキャッシュレス社会にしたくない人がたくさんいる社会ですので、半分程度は現金注文です。機会損失になってますので、必ずオンにするようにしましょう。

レストランとの距離も大切です。暇な時はロンピはほとんどと言っていいほど、ありません。ということはレストランとの距離は「暇な時に限っては」勘案されていると推測できます。忙しい時はどこにいてもロンピの連続ですが、暇な時は「人気店」と呼ばれるレストランの近くに行って待機しましょう。

鳴らないときはどうしたらいいか?

上記のような努力をしても、それでも鳴らない時があります。今年(2019年)も、9月5日あたりからオフタイムになると全く鳴りません。こういう時は「またか」と思って気を長くして待つしかないですね。

こうなると20分〜30分鳴らないですから、十分に時間がありますので、僕は本屋で立ち読みしていることが多いです。自宅の近くならほとんどずっと家でゴロゴロしてるだけです、コンビニバイトするより、いい仕事じゃありませんか?(笑)

時給1000円でも8時間やれば生活していけますし、実際1000円までは下がらないと思います。ゆっくりやれば疲れませんから、長くゆっくり配達できます。

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