SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

【デリバリーでキレる客】配達届け先の客が怒っている時の対応。

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ウーバーイーツはただ単純に商品を届けるだけの仕事ですが、どういうわけか気持ちよく仕事ができないことがあります。人間同士が関わっている以上仕方ありませんが、ストレスマネジメントの仕方としてどんな風に対応するのがよいか考えてみたいと思います。

相手にしない

相手にしないのが一番平和だと思います。率直にいって、ウーバーは利便性を提供するだけの安価なサービスです。付加価値は無いに等しいですし、サービスの仕様上、様々なトラブルは必然的に生じます。

少し考えれば分かることで、配達員に八つ当たりするのもおかしな話です。

僕たち配達員は平常心で、職務(アプリの命令)を真っ当すれば良いのです。

でもなぜか配達員に八つ当たりする人はいます。どうしてでしょうか。

興味深いデータがあります。

そもそも日本人の3割は文章が読めないらしいです。*1

このグループに属する人たちは、簡単な文章も読めないわけですから、ものを考えることもありません。実際の世の中というのは、3割ほどはこのような人間で回っているわけです。

このような人たちを相手にするのは辞めましょう。

相手の行動を実況してあげる

雨の日にロングピックアップを引き受けてダブルだったりすると、届けた時点で注文から1時間が経過していることもあります。なにか不満そうな顔をして無言で受け取る方もいらっしゃいますが、そういう時は実況してあげると良いです。

僕「ウーバーイーツです^^」

客(無言)

僕「どうぞ、こちら商品になります^^」

客(無言で現金を渡してくる)

僕「はい、1500円ちょうどですね^^ ありがとうございました」

客(無言でドア閉まる)

これ、何かに似てるなと思い、ふと気がつきました。子供を相手にしているのと同じです。

無言で描いた絵を持ってくる子供。「すごいね^^絵を描いたの?よくできたね。」

とりあえず実況してあげれば、配達員としてのハードルはクリアなわけです。

上出来です。

世の中は冷たい

上のような対応でも、丁寧すぎるでしょう。

キレる配達員もいるでしょうし、業務を放棄する人も普通にいると思います(笑)ひどいお客さんと同じぐらい、ひどい配達員もいると思います(笑)世の中はそんなに良い人ばかりじゃありません。

「なんで無言なんですか?」「なんでちょっと怒ってるんですか?」

こういうことをはっきり言える人は強い。僕は言わないほうを選んでしまう。

僕らの関係はフラットで、下手に出る必要もないのですが、変な人はあまりにも多いので、いちいち相手にしていると仕事に差し障ります。

まあ正直いってあまりにも小さいです。世の中もっと大変な問題がたくさんあり、そんなちょっとデリバリー遅れたぐらいでキレる人の相手はしていられないのです。

皆さんは面倒な人の対応、どうしていますか?

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