SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

ウーバーイーツで現金配達オンに挑戦してきた!

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キャッシュレス社会とは何だったのか。

近頃のウーバーは退化と言いますか、日本のキャッシュ社会に対応して現金注文(現金配達)ができるようになりました。その割合がけっこう多いらしいので、面倒ですが現金配達オンにしました。クレジットカードを登録した次の日からアプリの画面に現金配達のオンオフボタンが表示されるようになりました。

用意したもの

  1. お釣りの現金
  2. 100均のメッシュケース(お札、キャッシュカード)
  3. 100均の小銭ケース(仕分けできるもの)
  4. 100均の受け取り用のトレー(カルトンと呼ぶらしい)

1.お釣りの現金

9999円持っていればどのパターンでも対応できますが、1万円札が続くと大変なので少し多めにあったほうがいいと思います。配達前に数えていくら持っていたかメモしておくと、お釣りの間違い、違算を防ぐことができます。

お金はウェストポーチに入れて、絶対に肌身離さず持ちましょう。

2.100均のメッシュケース、3.100均の小銭ケース

100均で仕入れました。最初メッシュケースだけでやっていたのですが、小銭を出すのに手間取るので小銭ケースも導入しました。

4.100均の受け取り用のトレー

ネタっぽいですが、玄関先でお金を置いて数えることもできないので、1つ持っていると重宝します。また僕の場合は手が汗かきやすいので、お釣り受け取る時に滑って落とすのを防止できます。(今のところは、ほとんど使っていません。笑)

画面を切り替えていると金額が分からなくなってくるので、電卓も安いものでいいので、スマホと別で持っておいたほうがいいかなと思いました。

大体のお客さんは小銭とか端数を揃えて出してくれるので、暗算でもそんなに困ることは今のところないです。

現金配達の割合

本日14件配達して、6件が現金配達でした。日曜日でマクドナルドの送料無料なので、インセ有りという条件の中でしたが、鳴りは悪く無かったです。ただ少し長距離のピックが多かったように思います。

これだけの割合で現金配達があるということは、オフにしていると大幅に機会損失になります。面倒ですが現金配達はやったほうが良いかと思います。

特に客層によって違いはなかった気がします。杉並区と新宿区でも現金配達の割合は同じぐらいでした。

トラブル対策

アプリの不具合で、現金配達オフにしても現金配達になるというケースがあるようです。推測ですが、恐らくデータセンター側に相当の不具合があり、データベースの更新に著しい遅延がある為だと思われます。お釣りが無いからオフにしようという考えは通用しないのです(笑)。お釣りはいつも持つようにしましょう。

キャンセルの時にサポートに連絡を入れないでキャンセルすると、回収していない現金が自己負担になるそうです。お客さんとどうしても連絡が付かない時は、必ずサポートに電話を入れましょう。

感想

普段はただ渡して終了なので、お客さんと短いコミュニケーションが発生するのが新鮮でした。慌ててやるとお釣りを間違えてしまうので、開き直ってゆっくり丁寧にやったほうが良いと思います。

状況にもよりますが、お客さんは財布を持って出てくる傾向があるものの、先に商品を渡してしまったほうがスムーズかなと思いました。

女性は現金注文でも寝巻きや下着で出てくるので、できるだけドアから離れて立って、こちらからは見ないように気をつけていました。上着ぐらい羽織って出てきてくれると助かりますね。

まだ配達員に登録していない方はこちらの記事をご覧ください。

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1000円割引でタダ飯食べたい人はこちらの記事をご覧ください。

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