SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

【小バッグ論争】配達用の小バッグだけで運んではダメなのか? 保温性は大丈夫?アカウント停止の可能性は?

f:id:ta423:20181016163755j:plain

複数のタイプがありますが、黒の旧バッグには背負う用のバッグとは別に小バッグが付いています。この小バッグでの配達がよく問題視されるのですが、実際のところどうなのでしょうか。センシティブな問題ではありますが、書いてみたいと思います。

小バッグ配達は何故ダメなのか?

実際のところ特に明確にルールがあって、かつ周知されているわけではありません。コミュニティガイドラインのどこを読んでも「このバッグじゃなきゃダメです」とは書いてありません。

料理を配達バッグに入れてお届けする必要がある場合や、レストランに特定の料理を別々にすることを要求される場合があります。例えば、自転車に乗る配達パートナーは、振動や外部の気象条件から料理を守るため、また、食品安全の目的のための特別なバッグが必要な場合があります。こうした理由から、特定の市場では Uber Eats で配達を行うために、配達バッグの購入または使用に関する追加情報を受け取る場合があります。配達パートナーは、すべての現地法に従わなければいけません。

(コミュニティガイドラインより)

サービスの運営が明確に意思表示をしていない限り、大小バッグを支給されたら、小バッグだけで配達する人は一定数いるのが現状だと思います。

配達員の誰もがTwitterやインターネットの掲示板を見ているとは限らないですから、「え?ダメなの?」という人も多いかと思います。僕も最初にこの意見を見たときはちょっとビックリしました。

元々アメリカのサービスなので紙袋(ランチバッグ)を手に持って運んでいるイメージでしたが(笑)、日本の市場においては料理の温かさが特に重要なのかもしれません。

小バッグの問題点

何が問題されているかというと、小バッグだけでは料理の保温性が劣るという点です。確かに小バッグは保温っぽい素材になってはいますが、生地がペラペラなので、確かに大バッグに入れて運んだ時に比べて保温性が劣るように思われます。

また小バッグだけでは運べない料理もあると思われます。ウーバーイーツでは基本的に注文した料理の量は考慮されていない為、マクドナルドのハンバーガー30個などというわけのわからない注文が入ることもあります。

小バッグの人はバッグに入りきらないので、手で持って運ぶかキャンセルにするしかありません。

また、大バッグを使っている人との不公平感を気にしている配達員の方もいるようです。

小バッグだけで運んだ経験

僕自身、恵比寿のサポートセンターでウーバーのスタッフから説明されたのは「小バッグだけで運んでいる人もいるんですけど、料理が冷めちゃうので、大バッグと小バッグと二重に運んでください」という文脈だったと記憶しています。

この説明では小バッグだけでも良いと解釈しても仕方がなく、赤チャリの前カゴに小バッグだけで配達していた時期はあります。特に誰にも何も言われませんでしたし、ただ自主的に小バッグだけだと(背負えないので)運びづらいと感じたので辞めただけですね

僕の意見 

僕はバッグは自由である方が良いと思っています。

ウーバーの描くシェアエコノミーという理想郷は、社会全体を最適化して余ってる時間を最大限に有効活用するということであると思います。

その観点ではバッグは自由なほうが、働くことのできる人が増えますし、様々な障がいを持っている人が活躍するチャンスになると考えられます。

当然そうなれば賃金は安くなりますし、その分ウーバーの利用料も安くなります。安くなれば品質も消費者が求めるギリギリまで下がりますが、ある程度の品質を担保していればそれで良いのではないでしょうか。

特に夏場などは料理が冷める心配はあまり無いですから、体があまり丈夫でない人は小バッグだけで運んでも許容範囲かと思います。

結論

結論を言ってしまうと、ガイドラインとしては明記されていないものの、特に理由がなければ大バッグも持っておいたほうが無難だと思われます。高評価を維持できる可能性が高くなりますし、無用なトラブルも避けられます。

僕自身も経験から言って小バッグだけでの配達はちょっと大変かなと思います^^

いろいろ工夫しながら配達を楽しんで行きましょう!

 

UberEatsの割引クーポン情報は、下記の記事にて随時更新中です。

ubereats-juggler.hatenablog.com

 

UberEatsで配達をしてみたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

ubereats-juggler.hatenablog.com

このブログについてのお問い合わせはubersaru.tokyo@gmail.comまでお願いいたします。
当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。