SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

Uberの配車サービスを使ってみた。無料で運転手付き高級車に乗れました。

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日本では白タクが非合法なので、普通のタクシーよりも割高であまり乗る機会がありませんが、1500円割引のクーポンが2枚あり、使用期限も近いので家族との外出に使ってみました。

往復無料

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近所のホームセンターまで1キロちょっと乗っただけなので1500円未満で0円。往復の交通費を節約した上に、ドアトゥドアで車を止めてくれたので、雨の中を歩かずに済みました。

配車の呼び方

タクシーの呼び方は簡単で、アプリでピンを自分の家の前に合わせるだけです。

近くにいるウーバーを確認できるのですが、西新宿のあたりにいつも5台ぐらい待機していて、僕が住んでいる中野のアパートまで10分ほどで来てくれました。

ウーバーイーツのアプリと同じく位置情報が共有されるので、近くの交差点まできたタイミングで外に出てウーバーと合流しました。

事前に入力しておいた行き先に向かってくれるので、目的地を言う必要もありません。

ワンランク上の体験

黒塗りのクラウンがやってきて、清潔感があって笑顔が爽やかな方な運転手さんが車を降りてきてドアを開けてくれました。

目的地についた後も入り口まで傘をさしてついてきてくれるなど、極めてホスピタリティの高い丁寧なサービスでした。

高級車なだけあって音も静かで、座席も革張り。乗り心地は抜群に良かったですね。

ウーバーイーツと違い、車が走り出してからドライバーのプロフィールを確認できました。なるほど、あのプロフィールは配車アプリ用のものだったんですね。

担当してくれたドライバーさんは1000件以上の配車をこなしており、僕が乗っている間にも配車リクエストが入っていたので、日本でもそれなりに需要はあるみたいです。

ウーバーの現状と今後

現状は白タクが非合法ということで、配車サービスについてはウーバーの下請けの会社がやっているみたいですね。

偶然ですが、今日のニュースで相乗りタクシー(ライドシェア)解禁との情報が流れています。

相乗りタクシー解禁へ 距離に応じて割り勘精算 :日本経済新聞

首相自ら表明したということなので、思ったよりも早く白タク解禁が進みそうですね。

利権大好きな日本なのでタクシー会社のロビー活動に圧され気味なのかと思っていましたが、ドローンの規制緩和も行い運送に使えるようにするといった内容も今回議論されています。

自動運転や自動レジなどの技術も意外と早い段階で普及するのかもしれません。

無料クーポン

地域にもよりますが、招待コード 7pkyod を使用すると、初回の乗車が無料になりますので、もしよかったら飲み会の帰りにでも試しに使ってみてください。最初だけですが、タクシー呼ぶよりもお得です。(笑)

Uber Technologies, Inc.「Uber」ダウンロードはこちらから

現状だと一般の人はUberEatsの配達員の仕事しかできませんが、ウーバーで働いてみたい方はこちらの記事もぜひご覧ください。ubereats-juggler.hatenablog.com

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