SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

UberEatsで自転車はどれを選ぶべきか? Docomoバイクシェアを卒業しよう!

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UberEatsを始めるにあたって、自転車選びは重要です。始めはDocomoの赤チャリでもいいかもしれませんが、現状の赤チャリは管理が行き届いておらずトラブル頻発です。この記事では自転車選びについて考えてみたいと思います。

目次

赤チャリはトラブルが頻発でした。

僕自身、中野区に住んでいるのでポートが遠かったです。15分ほど歩かないと渋谷区のレンタルポートまで行けないので、移動だけで往復30分前後、バスで移動した場合には往復の420円が経費になっていました。

赤チャリのダメなところは、まずポートに十分な自転車がありません。アプリで確認してポートに行っても既に自転車がないことや、予約していた自転車がバッテリ切れやサドルのサイズが合わないということも多かったですね。

ポートに行って自転車があることを確認して乗り換えようとして、他の自転車が全てバッテリ切れ、自分の乗ってきた自転車は予約中になってそこから動けなくなるということもありました。

電動自転車は重たいので配達中に電池が切れるとお荷物にしかなりません、あと1件いけるかなと思っていても坂道があると一気にバッテリが減ります。

他にタイヤのパンクや、施錠をする装置がバッテリ切れで反応しなくなるなどのトラブルもありました。サポートの対応は良かったですが、トラブルの度に電話をかけないといけないのは大変でした。

クロスバイクを購入しました。

半年ほど赤チャリに不満を感じながら頑張っていましたが、ポートからのバスや電車での移動の経費も入れると、ウーバーをやるのに毎月10000円近いお金を払っていることに気がつきました。

これだったら10回払いでクロスバイクを購入したほうがよいと思い、クロスバイクを購入しました。

自宅の狭いアパートには駐輪場が無いので、部屋の中に置いています。生活範囲も広がりましたし、電車とバス代が要らなくなったので生活コストが大きく下がりました。

クロスバイクで妥協した理由。

ロードバイクが一番なのですが、敷居が高いです。ロードバイクは非常に高価ですから、自転車の知識がない状態で、不慣れに取り扱うわけにもいきません。クロスバイクよりも前傾姿勢になりますし、素人が気軽に乗れる乗り物だとも思えませんでした。

Twitterでロードバイクの神と呼ばれる人は1日に30000円を稼いでいますが、実に1時間に4件のペースで、15時間で60件を配達しています。

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この日は、1件辺りの平均17分弱。

僕自身は調子の良い時は4件/1時間ということもありますが、だいたい配達1件あたりの平均は20分弱ぐらいです。赤チャリよりはずっと早いですし、特別インセンティブで12件を終わらせるのも問題なくできます。

原付は保管場所やガソリン代などを考えると、最初から選択にありませんでした。学生時代に4年ほど乗っていましたが、体を動かさずに乗っているだけなので、冬とても寒いのが苦手ですね。

原付は駐禁のリスクもありますし、そもそも時速30キロを超えて走行すると反則切符を切られます。もしバイクで配達したいのであれば、中型免許で150ccに乗らないと仕事にならないと思います。

僕が購入したクロスバイク。

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いろいろ悩んだ末に、Giantのescape r3を購入しました。

Uberで安定した収入を得るためには、自転車のコンディションは重要です。ジャイアントの自転車はストアに持ち込めば、購入後のメンテナンスが無料なので、この辺りのリスクを取らなくて済みます。

Amazonでも2〜3万円出せばクロスバイクを購入することができますが、自分で組み立てることを考えると、機械いじりが好きな人でもない限り、自転車の知識が無い人には大変だと思います。

自転車にはボトルホルダー、施錠用のワイヤー、点滅するライト、スマホスタンドを取り付けています。他に高圧タイヤ用のフランス式空気入れ、チェーンオイルを買いました。自転車始めるといろいろ欲しくなります。(笑)

自転車について知るには、弱虫ペダルがおすすめ。

ウーバーがきっかけで自転車好きになった方は、Netflixに弱虫ペダルというアニメがありますので、ぜひご覧ください。内容は基本的にギャグですが、自転車の基本的な知識を説明しているので、楽しく自転車を知ることができます。

 

弱虫ペダル(59) (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル(59) (少年チャンピオン・コミックス)

 

まとめ

持っているリソースを生かすという意味では、ママチャリでも良いのですが、何しろママチャリはスピードが出ません。一生懸命漕いでも、簡単に抜かれます。

ロードバイクならスクーターと併走できますし、クロスバイクでも狭い道であれば車の流れに乗って走ることができます。ギアを落とせば斜度のキツい坂道も登っていけます。

良い自転車になるほど繊細な乗り物なので丁寧に取り扱う必要がありますが、身体が風になったような感覚を味わうことができます。ぜひお気に入りの一台を見つけて、配達を楽しんでみてください。

 

UberEatsの割引クーポン情報は、下記の記事にて随時更新中です。

ubereats-juggler.hatenablog.com

 

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