SaruのUberEats配達日記

東京のクロスバイク配達員Saruです。ウーバーイーツの登録方法や、稼ぐコツなどを公開していきます!

UberEatsで1000回配達してみて、思っていることをまとめました!

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配達の経験から学んだことをまとめました。配達員の姿勢としてきわめて重要なことを書いています。参考にしてみてください。

目次

通知を見逃していないかよく確認しておく。

ここ最近の都内(2018年12月)は、よほど僻地にいない限り、どの時間帯でも5分〜10分待てば大体鳴ります。あまりに鳴らない場合は通知を見逃している可能性があります。iPhoneを使っているのであれば、通知やナイトモードなどの設定を見直しておくことや、通知の履歴を見て見逃したアラートがないか確認することなどが大切です。うるさすぎない場所で待機して、きちんとある程度の音量が出る状態にしておきましょう。

注文アプリを確認するのは必須。

UberDriverアプリからは店舗情報やオーダーの受付状況を見ることが出来ません。

UberEatsの注文側のアプリで現在の位置情報を使って、近くの店の営業時間や場所を確認するのも大切です。

大雨などで配達員が少ない時は注文アプリ側でオーダーストップしますし、送料が異様に高くなっていて実質的にオーダーストップのこともあります。こういう時は全然鳴らないor遠くのピックアップしか鳴らないみたいな現象が起きて、都心だけオーダー受け付け中のこともあるのでその場合は早急に都心に移動する必要があります。

また、お店が忙しい時は注文を受け付けていない場合もあるので、そのお店のピックアップを期待して待っていてもそのお店から呼ばれることはありません。

我々配達員は、UberEatsアプリも必要に応じてチェックをする必要があります。こういうノウハウを運営はしっかりと積極的に共有していると思えませんね。

 

 

キャンセル、拒否する。は何回でも使っていい。

ピックアップはAIが自動的に振り分けてるらしいですが、ピックアップの依頼は10分とか13分とか普通に出てきます。1分300メートルぐらいの換算だと思うので、10分だと3キロぐらい先です。自転車で3キロ走るのはかなりしんどいですし、その時間の分は報酬がもらえません。都心なら次のピックアップに繋がりますが、3キロを僻地まで走ってショートの配達で370円しか稼げなかったらどうでしょうか。

また、弁当5人前とか無謀なデリバリーもけっこうあります。品物を破損させる可能性も高くなりますし、ウーバーのバッグは腰ベルトがないので肩が痛くなってしまいます。アプリから品物を確認してみて運ぶの無理そうな時は、思い切ってキャンセルにした方が良いでしょう。

レストランについて長く待たされる時も同様です。いつまで経っても作り始める気配がなかったり、明らかに厨房が人手不足だったり、そういう時はキャンセルにしても他の人が来るので、さっさとキャンセルにしましょう。配達員の間ではよく知られていますが、某弁当屋は長く待たされます。

サポートは役に立たないから、頼らないで済むようにしよう。

サポートの電話対応は遅いですし、早口だったり持って回った説明をしたりと、対応もよくありません。こんな人たちと一緒に仕事をしていたらストレスが溜まってしまいます。できる限り関わらないことが大切です。

レストラン側にノウハウがないと思われ、ひどい包装の汁物を渡されることなどあり、こういう時はどうやっても溢れてしまいます。こぼれる予感がある時はお客さんのところに行く前に確認しておいて、こぼれていればサポートに電話しないといけません。

こういう時はやむを得ないですが、できる限りこぼさないで済むように努力しましょう。例えば梱包用のプチプチのでかいやつは結構使えます。僕は50センチほどの長さのものを2つ入れていますが、ヤバそうなものを渡されても、これでだいたい対応できます。

レストランからはいろんな形状のものを渡されるので、どうやってもあのカバンだけで完璧に対応するのは無理です。やばそうな時はキャンセルを使いましょう。

評価なんて見るのはやめよう。

僕は評価見るの怖かったので最初は全然見てませんでしたが、ある時確認してみたら100%高評価でした。それで安心して同じペースで続けていたけど、やっぱりときどき低評価が付きます。何を指摘しているのかわからないですし、果たして自分が悪いのかも疑問の低評価もあります。サービス自体が不完全なのにしわ寄せが配達員に来ていることもあるわけですね。こんなのはフェアじゃないので、僕は評価は見るのは辞めました。

まとめ

UberEatsは自由に働ける一方で、スタートアップの会社なので知識や経験の不足したスタッフが多く、配達員への細かい気くばりは行き届いていません。僕たちはけっこう無謀な業務を任されることがあるので、少しばかりブラックな労働という前提で、きちんと自分を守ることが大切です。

サポートセンターには僕たち配達員が安心して頼れるようにぜひ改善をしてほしいものですが、現状はひどいものですね。(笑) 屋外で長時間動き続けなくてはいけないUberEatsは肉体的にも精神的にも大変な仕事だと思います。自分の身は自分で守りましょう!

 

UberEatsにまだ未登録の方は、こちらの記事をご参考ください!

ubereats-juggler.hatenablog.com

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